問131
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筋緊張亢進により肩関節の内旋制限がみられる患者に対して、施術対象と なる筋はどれか。
棘下筋
大円筋
肩甲下筋
上腕三頭筋
棘下筋は肩関節の外旋を担う筋であり、その緊張亢進(短縮)は拮抗する内旋運動の可動域を制限する。肩甲下筋は内旋を担う筋であるため、これが緊張しても内旋そのものが制限されることは考えにくく、むしろ外旋制限に関与する。