問14
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感染症法における3類感染症である。正しいのはどれか。1つ選べ。
腸管出血性大腸菌感染症
結核
デング熱
エボラ出血熱
風疹
感染症法において腸管出血性大腸菌感染症は3類感染症に分類され、飲食物を介した集団感染を防止するため就業制限などの対象となる。結核は2類、デング熱・エボラ出血熱はそれぞれ4類・1類、風疹は5類に分類され、いずれも3類感染症ではないため誤りである。