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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第29回 問5

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相対危険に関する記述である。誤っているのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 4

曝露の除去により予防可能な人口割合を示す。

相対危険は曝露群と非曝露群のリスクの比として求められる指標で、コホート研究から算出され、ハザード比もこの概念に含まれ、比である以上マイナスの値はとらない。曝露を除去した場合に予防可能な人口割合を示すのは寄与危険割合(人口寄与危険割合)であり、相対危険そのものの定義ではないため誤りである。

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