問9
9 / 200
がんとそのリスク因子の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。
肺がん アフラトキシン
肝がん A型肝炎ウイルス
子宮体がん ヒトパピローマウイルス
膀胱がん 喫煙
膵臓がん 塩蔵食品
喫煙は膀胱がんの明確なリスク因子として知られている。肺がんのリスク因子は主に喫煙でありアフラトキシンは肝がん、肝がんはB型・C型肝炎ウイルス、子宮頸がんはヒトパピローマウイルス(子宮体がんではない)がそれぞれ関連するため、他の組合せは誤りである。