国家試験問題
管理栄養士国家試験 第31回 問11
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感染症法により就業制限が課せられる疾病である。誤っているのはどれか。1つ 選べ。
正解と解説
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正解 5
後天性免疫不全症候群
感染症法に基づく就業制限は主に飲食物を介して感染が広がりやすい感染症や特定の重篤な感染症が対象であり、後天性免疫不全症候群(HIV感染症)は主に性行為や血液を介して感染するため就業制限の対象とはならない。結核、エボラ出血熱、腸管出血性大腸菌感染症、細菌性赤痢はいずれも就業制限の対象となる感染症である。