本文へスキップ
Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第36回 問40

40 / 200

免疫に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 1

消化管粘膜には、非特異的防御機構が認められる。

消化管粘膜の粘液分泌や線毛運動などは、病原体の種類を問わず排除する非特異的(自然免疫)防御機構である。IgGによる免疫は抗原特異的な液性免疫であり特異的防御機構であり、I型アレルギーに関与する抗体はIgAではなくIgEである。胎盤を通過する抗体はIgGであり、血漿中に最も多く存在する抗体もIgGである。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。