国家試験問題
管理栄養士国家試験 第36回 問41
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自己免疫疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 4
強皮症では、レイノー現象がみられる。
強皮症は末梢血管の攣縮によるレイノー現象を高頻度に伴う膠原病である。全身性エリテマトーデスは若い女性に多く、紫外線(日光)により症状が増悪しやすい。1型糖尿病は膵β細胞の破壊によりインスリン分泌が著しく低下し、シェーグレン症候群は涙腺・唾液腺の自己免疫性炎症により唾液分泌が減少する。