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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第36回 問33

33 / 200

内分泌疾患と血液検査所見の組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。 甲状腺刺激ホルモン(TSH)受容体抗体の

正解と解説

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正解 1

バセドウ病陽性

バセドウ病は甲状腺刺激ホルモン(TSH)受容体に対する自己抗体が陽性となる自己免疫性の甲状腺機能亢進症である。橋本病は甲状腺機能低下によりLDLコレステロール値はむしろ上昇し、原発性アルドステロン症ではアルドステロン過剰によりレニン値は低下(抑制)する。クッシング症候群では低カリウム血症を、褐色細胞腫ではカテコールアミン値の上昇をきたす。

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