国家試験問題
管理栄養士国家試験 第37回 問7
7 / 200
身体活動に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
表示する
正解 1
身体活動の増加は、大腸がんの発症リスクを低減する。
身体活動量の増加は大腸がんをはじめとする複数のがんの発症リスクを低減することが疫学研究で示されている。国民健康・栄養調査での1日の平均歩数は近年8,000歩を下回る年もあり一貫して超えているわけではなく、運動習慣者の定義は「1回30分以上、週2回以上、1年以上継続」であり、身体活動基準2013では18歳未満に対して定量的な基準は設定されておらず、メッツは身体活動時のエネルギー消費量を安静時代謝量で除した値である。