感染症法における1〜5類感染症に関する記述である。
最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
正解 3
細菌性赤痢は、3類感染症である。
感染症法において細菌性赤痢はコレラや腸チフス等とともに3類感染症に分類され、主に飲食物を介した集団感染の防止という観点から就業制限の対象となる。コレラは3類感染症であり1類ではなく、痘そう(天然痘)とペストはいずれも1類感染症であり、結核は2類感染症である。
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