問2
熱中症とその予防・治療に関する記述である。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。
予防のための指標として、湿球黒球温度(WBGT)がある。
意識障害がみられたら、熱中症I度と判定する。
起座呼吸(起坐呼吸)がみられたら、熱中症II度と判定する。
めまい、立ちくらみがみられたら、熱中症III度と判定する。
熱痙攣の発症直後には、電解質を含まない水を与える。