本文へスキップ
Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第37回 問2

2 / 200

熱中症とその予防・治療に関する記述である。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

表示する
正解 1

予防のための指標として、湿球黒球温度(WBGT)がある。

湿球黒球温度(WBGT)は気温、湿度、輻射熱を総合的に反映した熱中症予防のための環境指標として広く用いられている。意識障害は重症な熱中症III度でみられる症状であり、起座呼吸は熱中症の典型的な判定基準ではなく、めまいや立ちくらみは軽症の熱中症I度でみられる症状であり、熱痙攣では発汗による塩分喪失を伴うため電解質を含まない水ではなく経口補水液などで補給する必要がある。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。