国家試験問題
管理栄養士国家試験 第38回 問12
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都道府県知事は、飲食物の製造・販売に従事する者が特定の感染症に感染した場 合に、飲食物に直接接触する業務への就業制限を講ずることができる。これに該当 する感染症として、誤っているのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 3
E型肝炎
食品衛生法に基づく就業制限の対象は主に飲食物を介して糞口感染する消化器感染症であり、コレラ・腸管出血性大腸菌感染症・パラチフス・細菌性赤痢などが該当する。E型肝炎はブタやイノシシの肉・内臓の生食などを介した感染が主体であり、飲食物を扱う業務への就業制限の対象疾患には含まれていない。