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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第38回 問2

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放射線による人体への健康影響に関する記述である。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 5

白内障は、被ばく後に長い時間を経過してから発生する晩発障害である。

白内障は電離放射線被ばくから発症まで数年から数十年を要する晩発影響であり、確定的影響(しきい値のある影響)に分類される。シーベルトは人体への健康影響を表す等価線量・実効線量の単位、ベクレルは放射能の強さを示す単位であり選択肢1・2は逆で、白血病は確率的影響、遺伝性障害は次世代に現れる影響であるため早発障害には当たらない。

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