一般問題
保健師国家試験 第100回 問65
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人口 40 万人の中核市。定期的に地域・職域連携推進協議会を開催している。そ の会議で、市内の 3 つの事業所の出席者から、特定健康診査の結果では2 年後に定 年退職となる者に血中脂質検査の項目が異常の者の割合が高いことが報告された。 市の保健師は、退職予定者を主な対象として健康づくりの講演会を各事業所の衛生 管理者と企画することにした。 連携先として優先度が高いのはどれか。
正解と解説
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正解 3
地域産業保健センター
地域産業保健センターは、産業医の選任義務がない小規模事業場などを対象に、健康相談や保健指導、産業保健に関する情報提供を無料で行う機関です。事業所の衛生管理者と協働して働く世代の健康づくりを進めるうえで、専門的な支援を得られる連携先として優先度が高くなります。地域包括支援センターは高齢者、地域活動支援センターは障害者を対象とする機関です。