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Certia
一般問題

保健師国家試験 第100回 問69

69 / 110

40歳代男性を対象とした研究で、虚血性心疾患死亡率(人口10万人対)を観察し た。喫煙群では20.0、非喫煙群では10.0であった。 次の計算で求めたのはどれか。 20.0 ÷ 10.0 = 2.0

正解と解説

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正解 3

相対危険

曝露群の罹患(死亡)率を非曝露群の率で割った値は相対危険(リスク比)で、曝露によって危険が何倍になるかを示します。この計算では喫煙により虚血性心疾患死亡の危険が2.0倍になることを意味します。両者の差である10.0が寄与危険、その曝露群の率に対する割合が寄与危険割合です。

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