一般問題
保健師国家試験 第100回 問81
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学校保健安全法施行規則で規定されている疾病と出席停止の期間の基準の組合せ で正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 2
水 痘 ――――――――― すべての発しんが痂皮化するまで
学校保健安全法施行規則では、水痘の出席停止期間はすべての発しんが痂皮化するまでと定められています。麻しんは解熱後3日を経過するまで、風しんは発しんが消失するまで、インフルエンザは発症後5日を経過し、かつ解熱後2日(幼児は3日)を経過するまでです。結核は病状により学校医その他の医師が感染のおそれがないと認めるまでとされ、日数では規定されていません。