状況設定問題
保健師国家試験 第104回 問105
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A さん(65 歳、男性、無職!。妻との2人暮らし。定年退職後、年金の給付を受け て生活している。2年前から足の震えが出現したため病院を受診し、ParkinsonHパー キンソンI病と診断された。定期的に病院を受診していたが、Hoehn-YahrHホーエ ン・ヤールIの重症度分類でステージIIIとなり、主治医から医療費助成の申請を勧め られた。A さんの妻が申請のため保健所に来所した。 難病の医療費助成制度についての妻への説明で正しいのはどれか。
正解と解説
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正解 2
「負担上限月額は所得に応じて決まります」
難病法に基づく特定医療費の助成では、医療費の自己負担割合は2割(加入する医療保険の負担割合が2割未満の場合はその割合)となり、1か月あたりの自己負担上限額は世帯の所得に応じて階層的に設定されます。受診は都道府県が指定した指定医療機関に限られ、更新は原則として年1回、臨床調査個人票などの診断書の提出が必要です。