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Certia
状況設定問題

保健師国家試験 第104回 問98

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糖尿病の有無とがん発症との関連を検討するために、地域における特定健康診査の 受診者の中でがんの既往がない男女1万人ずつの2万人を登録し、糖尿病の有無を調 査した。この調査から5年後に新規のがん発症の有無を確認した。 この集団では、がんの発症に男女差があることが分かった。そのため、男女別に 結果を分析することにした。 この制御方法はどれか。

正解と解説

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正解 2

層 化

交絡因子となりうる性別をカテゴリーごとに分け、男女別に解析して結果を比較する方法を層化といいます。限定は解析対象を一方の性のみに絞る方法、マッチングは症例と対照を性などで対応させて選ぶ方法で、いずれもデザインの段階で行う制御法です。標準化は年齢構成などの違いを調整して率を比較する方法です。

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