平成 28 年(2016 年)1月から 12 月の感染症発生動向調査報告において、国内で
発生が報告されているのはどれか。
正解と解説
正解 2
腸管出血性大腸菌感染症
腸管出血性大腸菌感染症は感染症法の3類感染症で全数把握対象であり、国内で毎年多数の届出があり夏季を中心に発生が続いています。エボラ出血熱、MERS、SARSはいずれも国内での発生報告はなく、輸入感染症として警戒されている段階です。
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