健康寿命の都道府県格差を評価するための指標で適切なのはどれか。
正解と解説
正解 1
範 囲
都道府県間の格差を評価するには、値のばらつきの大きさを示す散布度が必要で、健康日本21(第二次)でも健康寿命の都道府県格差は最大値と最小値の差である範囲によって評価されています。最頻値や中央値は分布の代表値であり、幾何平均も中心的傾向を示す指標で、いずれも格差の大きさを表しません。
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