一般問題
保健師国家試験 第111回 問63
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結核の接触者健康診断で潜在性結核感染症と診断され服薬を開始した人への説明 で適切なのはどれか。
正解と解説
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正解 3
「服薬治療の支援として服薬確認をします」
潜在性結核感染症の治療は数か月にわたり、自覚症状がないため服薬が中断されやすいことから、日本版DOTSに基づく服薬確認と支援を行います。潜在性結核感染症も感染症法に基づく医療費の公費負担の対象となります。すでに感染が成立しているためBCG接種は不要であり、発病しておらず排菌もないため、同居家族がN95マスクを着用する必要もありません。