一般問題
保健師国家試験 第112回 問37
37 / 110
粉じんによる健康障害を防止するための対策として適切なのはどれか。 2 つ選 べ。
正解と解説
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正解 1, 2
防じんマスクの使用 / 発生源の密閉化、湿式化
粉じん障害防止対策では、まず粉じんを発生させない・広げないという発生源対策が基本であり、設備の密閉化や湿式化、局所排気装置の設置が有効です。作業者側の対策として防じんマスクなど有効な呼吸用保護具の使用も必要になります。定期的な配置転換は法令上の対策ではなく、屋内作業場の清掃は1日1回以上、じん肺健康診断の記録は7年間保存することとされています。