一般問題
保健師国家試験 第112回 問36
36 / 110
学校における保健教育で適切なのはどれか。 2 つ選べ。
正解と解説
表示する
正解 3, 4
個別の指導は養護教諭が中心となって行う。 / 生涯を通じて健康に生きるための資質・能力の育成を目標にする。
学校の保健教育は教科等で行う保健学習と、個別・集団で行う保健指導からなり、健康課題を有する児童生徒への個別指導は養護教諭が中心となって行います。その目標は、生涯を通じて健康・安全な生活を送るための資質・能力を育成することです。小学校の保健の授業は第3学年から始まり、学習内容は学習指導要領で定められ、養護教諭が保健の授業を担当できるのは3年以上の勤務経験があり兼職発令を受けた場合です。