令和 4 年の国民生活基礎調査において要介護者の介護が必要になった主な原因で
最も多いのはどれか。
正解と解説
正解 1
認知症
令和4年国民生活基礎調査では、要介護者等が介護を要するようになった主な原因は認知症が最も多く、次いで脳血管疾患、骨折・転倒の順となっています。要支援者に限ると関節疾患や高齢による衰弱が上位となるなど、要介護度によって順位が異なる点も押さえておくとよいでしょう。
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