問93
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画質評価法で正しいのはどれか。
DQEの算出に入射X線光子数を用いる。
MTFの高周波成分から粒状性が評価できる。
特性曲線の低濃度部から粒状性が評価できる。
RMSの算出にFourierkフーリエl変換を利用する。
ROC曲線を作成する際にラダーファントムを使用する。
DQE(検出量子効率)は入射X線光子数を基にした入力信号対雑音比と出力信号対雑音比の比から算出される画質評価指標である。MTFの高周波成分は主に解像特性を、特性曲線の低濃度部よりも粒状性はRMSなどの雑音指標で評価され、ROC曲線の作成にはラダーファントムではなく症例画像等を用いた観察実験が用いられる。