問84
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X線撮影におけるエアギャップ法で正しいのはどれか。
像が拡大する。
グリッドを使用する。
画像コントラストは低下する。
被写体と検出器を密着させて撮影する。
被写体で発生する散乱線量が増加する。
エアギャップ法は被写体と検出器の間に空間を設けて撮影する方法で、被写体で発生した散乱線が角度的に検出器へ届きにくくなりコントラストは向上するが、幾何学的な拡大率が大きくなるため像は拡大する。グリッドは用いず、被写体と検出器を密着させる撮影法とは異なる。