問89
89 / 200
骨塩定量検査法と測定部位の組合せで正しいのはどれか。
定量的CTˇQCT□法 頸 椎
定量的超音波ˇQUS□法 前腕骨
X線写真濃度測定ˇRA□法 中足骨
単一エネルギーX線吸収測定ˇSXA□法 腰 椎
二重エネルギーX線吸収測定ˇDXA□法 大»骨
二重エネルギーX線吸収測定(DXA)法は大腿骨近位部や腰椎を標準的な測定部位とする骨塩定量法であり、大腿骨との組合せが正しい。他の選択肢は測定法と測定部位の組合せが実際の適用とは異なる。