問87
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非イオン性水溶性ヨード造影剤で正しいのはどれか。
検査前にヨードテストを実施する。
アナフィラキシーは用量依存性に発生する。
投与した患者の10〜15%に副作用が発生する。
重篤な甲状腺疾患のある患者への投与は禁忌である。
モノマー型製剤の分子量はダイマー型製剤よりも大きい。
非イオン性水溶性ヨード造影剤は甲状腺ホルモン合成に影響を与えうるため、重篤な甲状腺疾患を有する患者への投与は禁忌とされる。現在はヨードテストの有用性は否定されており、副作用発生率は数%程度にとどまり、モノマー型製剤の分子量はダイマー型製剤より小さい。