国家試験問題
診療放射線技師国家試験 第70回 問94
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ある癌診断の画像検査で、真陽性率が98%、偽陽性率が5%であった。この癌 の一般的な罹患率は1%である。 ある人がこの画像検査を受けて陽性と判断されたとき、実際に癌に罹患している 確率に最も近いのはどれか。
正解と解説
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正解 2
17%
ベイズの定理により陽性的中率を求めると、感度98%・有病率1%・偽陽性率5%(特異度95%)から(0.98×0.01)/(0.98×0.01+0.05×0.99)≈0.165となり、約17%に最も近い値となる。