問19
19 / 200
無散瞳眼底写真撮影で正しいのはどれか。
白黒画像が得られる。
撮影は縮瞳させた状態で行う。
色覚異常の診断に有用である。
視神経乳頭は黄斑部より鼻側に位置する。
ピント合わせの照明に紫外線を使用する。
視神経乳頭は眼底において黄斑部(中心窩)より鼻側に位置するという解剖学的特徴があり、無散瞳眼底カメラによる撮影ではこの位置関係を踏まえて構図をとる。無散瞳眼底写真はカラー画像として得られ、縮瞳させた状態ではなく赤外光などで観察してピント合わせを行う。