問9
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散乱線除去用グリッドで正しいのはどれか。
グリッド露出係数は一次X線透過率の逆数で表される。
同一グリッドにおいては管電圧が高いほど選択度は大きい。
グリッド密度はグリッド中心部の1mm当たりの鉛はくの数で表す。
同一グリッドにおいては管電圧が高いほどコントラスト改善比は大きい。
グリッド密度が同じであればグリッド比が大きいほどグリッド露出係数は大きい。
グリッド比が大きいほど散乱線除去能力は高まる一方、一次X線の透過率も低下するため、同じグリッド密度であればグリッド比が大きいグリッドほどグリッド露出係数(必要な撮影線量の増加率)は大きくなる。