問170
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GM計数管の分解時間が影響する特性はどれか。
空間分解能
真の計数率
方向依存性
エネルギー分解能
幾何学的検出効率
GM計数管には分解時間(不感時間)があり、真の入射数より少なく計数されるため、この不感時間による数え落としの補正が必要となるのは真の計数率(真の放射線量)である。空間分解能やエネルギー分解能、方向依存性は検出器の構造や感度特性によるものであり、分解時間とは直接関係しない。