問177
177 / 200
散乱線除去グリッドで正しいのはどれか。
平行グリッドには使用距離限界がある。
グリッド露出係数は全放射線透過率の逆数で表す。
グリッド密度は中心部1cmの吸収はくの重さで表す。
グリッド比は中心部の吸収はくの高さに対するはくの間隔の比で表す。
イメージ改善係数は全放射線透過率に対する一次放射線透過率の比で表す。
グリッド露出係数(バッキー係数)は、グリッドを通過する前後の全放射線量の比、すなわち全放射線透過率の逆数として定義される。グリッド密度やグリッド比は吸収はく(鉛はく)の本数・高さ・間隔で規定され、平行グリッドは焦点距離の制限を受けにくいなど、他の選択肢は定義や特徴が誤っている。