問179
179 / 200
歯科用X線撮影で正しいのはどれか。
セファロ撮影は2倍拡大撮影である。
セファロ撮影は歯髄観察目的で行われる。
パノラマX線撮影ではスリットが用いられる。
口内法用X線撮影は2方向撮影によって行われる。
口内法用X線撮影装置の管電圧は100kVを用いる。
パノラマX線撮影は、X線管と受像系がスリットを介して患者の周囲を移動しながら撮影する方式であり、スリットによって狭い扇状のX線束に絞り込む必要がある。セファロ撮影はほぼ等倍に近い規格化された撮影で頭部計測を目的とし、口内法撮影は一枚の投影で行われ管電圧も比較的低い値が用いられる。