問391
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非圧痕性浮腫をきたすのはどれか。
慢性腎不全
慢性心不全
特発性浮腫
非代償性肝硬変
甲状腺機能低下症
甲状腺機能低下症では真皮にヒアルロン酸などのグリコサミノグリカンが沈着し、水分を保持するため指で押しても圧痕が残らない粘液水腫をきたします。一方、慢性腎不全や慢性心不全、非代償性肝硬変、特発性浮腫では毛細血管静水圧の上昇や低アルブミン血症により間質に水分が貯留するため、圧痕性浮腫となります。