問392
392 / 500
診断の確定に有用なのはどれか。
感度が高い検査が陽性のとき
感度が高い検査が陰性のとき
特異度が高い検査が陽性のとき
特異度が高い検査が陰性のとき
(1-感度)/特異度が0.1より低いとき
特異度が高い検査は健常者を誤って陽性としにくいため、陽性となったときに疾患の存在をほぼ確定できます。これはSpPin(specificity high, positive rules in)と呼ばれます。逆に感度が高い検査は見落としが少ないため、陰性であれば疾患を除外するのに有用です(SnNout)。