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Certia
一般問題

医師国家試験 第111回 問449

449 / 500

統合失調症について正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 b, d

家族歴がある場合には罹患率が高い。 / 治療の開始時期によって予後が異なる。

統合失調症は一親等に患者がいる場合の発症率が一般人口より明らかに高く、遺伝的素因の関与が示されています。また未治療期間(DUP)が長いほど予後が不良とされ、治療開始時期によって経過が異なります。生涯有病率は約1%で国による差は大きくなく、異常蛋白の蓄積が原因という機序は神経変性疾患のもので、陰性症状にSSRIが有効という根拠もありません。

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