必修問題
医師国家試験 第111回 問74
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我が国の主要死因別にみた死亡率(人口10万対 の推移を示す。 死亡率(人口10万対) A 1940 1950 1960 1970 1980 1990 2000 2010 年 Aはどれか。
正解と解説
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正解 a
肺 炎
曲線Aは戦前から戦後間もない時期に高い死亡率を示した後に抗菌薬の普及などで急減し、近年になって再び上昇に転じています。この推移は肺炎に特徴的で、近年の上昇は人口の高齢化に伴う高齢者の誤嚥性肺炎の増加を反映しています。悪性新生物は一貫して増加、脳血管疾患は1970年代から低下し続けています。