検者が右利きの場合、腰椎穿刺を行うのに最も適切な被検者の体位はどれか。
正解と解説
正解 e
左側臥位
腰椎穿刺は左側臥位で行うのが基本です。検者が右利きの場合、被検者を左側臥位にすると、検者の利き手が下方(尾側)に位置して穿刺針を正中矢状面に沿って安定して進めやすくなります。あわせて膝を抱えて背中を丸めてもらうことで棘突起間が広がり、穿刺が容易になります。
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