問345
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10か月児に認められる反射はどれか。
吸啜反射
Moro反射
手掌把握反射
パラシュート反射
非対称性緊張性頸反射
パラシュート反射は生後8〜9か月頃に出現し、体を前方に傾けたときに上肢を伸展して支えようとする姿勢反応で、その後生涯持続します。吸啜反射やMoro反射、手掌把握反射、非対称性緊張性頸反射といった原始反射は中枢神経の成熟に伴い生後4〜6か月頃までに消失するため、10か月児で残存していれば異常を疑います。