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Certia
一般問題

医師国家試験 第116回 問141

141 / 400

痛みを主訴に受診するのはどれか。

正解と解説

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正解 d

バルトリン腺炎

バルトリン腺炎は腟前庭の大前庭腺に細菌感染が生じたもので、腫脹に伴う疼痛や歩行時・坐位での違和感を主訴に受診します。膿瘍化すると強い自発痛と圧痛を生じ、切開排膿や造袋術が必要になります。子宮前屈は生理的な位置で症状はなく、子宮腔癒着は無月経や不妊、子宮腟部びらんや子宮頸管ポリープは不正出血や帯下を主症状とし、疼痛は通常きたしません。

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