問141
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痛みを主訴に受診するのはどれか。
子宮前屈
子宮腔癒着
子宮腟部びらん
バルトリン腺炎
子宮頸管ポリープ
バルトリン腺炎は腟前庭の大前庭腺に細菌感染が生じたもので、腫脹に伴う疼痛や歩行時・坐位での違和感を主訴に受診します。膿瘍化すると強い自発痛と圧痛を生じ、切開排膿や造袋術が必要になります。子宮前屈は生理的な位置で症状はなく、子宮腔癒着は無月経や不妊、子宮腟部びらんや子宮頸管ポリープは不正出血や帯下を主症状とし、疼痛は通常きたしません。