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Certia
一般問題

医師国家試験 第116回 問142

142 / 400

疾病Yの有病率について、生まれ年が異なる4つのコホートを1965年度から 2015年度まで10年おきに最大6回追跡調査した結果(別冊No. 2 を別に示す。 疾患Yの有病率について正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 a

生まれ年によらず加齢とともに有病率は高くなる。

コホートごとの折れ線がいずれも年齢とともに右上がりを示していれば、生まれ年に関わらず加齢に伴って有病率が高くなると読み取れます。折れ線の位置が生まれ年で上下していれば出生コホート効果が、同一年度での比較で差があれば時代効果が存在することを意味しますが、この図から確実に言えるのは加齢による上昇です。

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