問153
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交絡因子について正しいのはどれか。
偶然誤差の一種である。
曝露因子と関連している。
コホート研究では発生しない。
統計的に有意でなければ無視できる。
データを収集した後には新しい交絡は発生しない。
交絡因子は、曝露因子と関連があり、かつ曝露とは独立に結果の危険因子であり、曝露から結果に至る中間段階にはない因子と定義されます。偶然誤差ではなく系統誤差の一種で、コホート研究でも生じます。統計学的有意性の有無で無視できるものではなく、層別解析や多変量解析、データ収集後の新たな変数追加によって調整を検討します。