ビタミンKが欠乏すると活性が低下する因子はどれか。
正解と解説
正解 c
プロテインC
ビタミンKは肝でのグルタミン酸残基のγ-カルボキシル化に必要な補酵素で、凝固第II、VII、IX、X因子に加えて、抗凝固因子であるプロテインCとプロテインSの活性化にも関与します。第V因子、第VIII因子、フィブリノゲン、アンチトロンビンはビタミンK依存性ではありません。
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