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Certia
一般問題

医師国家試験 第117回 問380

355 / 400

月齢とその時期にみられる反射との組合せで誤っているのはどれか。

正解と解説

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正解 e

12か月 非対称性緊張性頸反射

非対称性緊張性頸反射は新生児期からみられる原始反射で、生後4〜6か月ごろまでに消失します。12か月で残存していれば中枢神経障害を疑う所見であり、この組合せが誤りです。Moro反射や足底把握反射も乳児期前半にみられ、Landau反射は生後6か月ごろ、パラシュート反射は生後8〜9か月ごろに出現して以後持続します。

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