薬害エイズ事件で、医原性免疫不全症の原因となった非加熱濃縮血液製剤を用い
て治療されていた疾患はどれか。
正解と解説
正解 a
血友病
薬害エイズ事件では、血友病患者の凝固因子補充療法に用いられた非加熱濃縮血液製剤にHIVが混入し、多数の患者がHIVに感染して医原性の免疫不全をきたしました。加熱処理によるウイルス不活化製剤への切り替えが遅れたことが被害拡大の背景にあります。
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