問156
156 / 400
反復使用した場合、身体依存を形成するのはどれか。
LSD
大 麻
コカイン
アンフェタミン類
ベンゾジアゼピン系薬
ベンゾジアゼピン系薬は反復使用により耐性と身体依存を形成し、中断すると不安、不眠、振戦、けいれんなどの離脱症状を生じるため、減量は漸減が原則です。コカインやアンフェタミン類、大麻、LSDは強い精神依存を生じますが、明瞭な身体依存の形成は乏しいとされます。