問291
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小脳機能の評価に用いないのはどれか。
膝踵試験
指鼻試験
鼻指鼻試験
回内回外試験
上肢Barré試験
上肢Barré試験は両上肢を挙上保持させて一側の回内・下降をみる検査で、錐体路障害による軽度の運動麻痺を検出するものであり、小脳機能の評価には用いません。膝踵試験、指鼻試験、鼻指鼻試験は運動の測定障害(測定過大)や企図振戦を、回内回外試験は反復拮抗運動不能をみる検査で、いずれも小脳性運動失調の評価に使われます。