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Certia
一般問題

医師国家試験 第120回 問203

203 / 400

両側性に出現することが最も多い副鼻腔疾患はどれか。

正解と解説

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正解 e

好酸球性副鼻腔炎

好酸球性副鼻腔炎は両側の篩骨洞を中心に多発性の鼻茸を生じるびまん性の病態で、原則として両側性に発症し、気管支喘息の合併や嗅覚障害を伴うのが特徴です。乳頭腫や上顎洞癌、歯性上顎洞炎は病変の由来から片側性となることがほとんどで、副鼻腔真菌症も通常は一側の上顎洞に限局します。

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