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Certia
一般問題

助産師国家試験 第101回 問67

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34 歳の初妊婦。妊娠 20 週2日、単胎である。学童期に気管支喘息と診断され、 最終発作は1年前である。現在は自宅近くの病院で妊婦健康診査を受けており、妊 娠経過は正常である。日常生活に問題はない。自宅から車で4時間のところにある 実家に里帰りして出産することを希望している。 妊婦健康診査の際に、里帰り分娩について相談を受けた助産師が勧める内容で適 切なのはどれか。

正解と解説

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正解 3

車で移動するときは途中で休憩をとる。

車で4時間の長距離移動では、同一姿勢による静脈血栓塞栓症のリスクや腰背部痛、子宮収縮の誘発が問題となるため、途中でこまめに休憩をとり歩行や水分摂取を行うよう勧めます。里帰りは分娩の危険が高まる妊娠34週前後までに済ませることが望ましく、37週では遅すぎます。受け入れ可否の確認は妊娠中期までに済ませておく必要があり、気管支喘息の既往があるため助産所での分娩も慎重な判断を要します。

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